
乳がんは、乳房のしこりに触れる、乳頭からの分泌物があるなどの症状から、自分で発見することのできる数少ないがんの一つです。
毎月1回、決まった日に自分で乳房をよく観察し、触れてみる「自己検診」をすることで、自分の乳房の普段の状態を知ることができます。
自分の乳房に触れることに慣れていると、「いつもとなんだか違う感じ」という、ちょっとした変化にもすぐに気づくことができます。
「正常」な状態からの変化を早期に発見することが、乳房の自己検診の基本的な考え方なのです。
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